宮沢賢治生誕130周年に上梓する、新しい「セロ弾きのゴーシュ」の世界から「音楽と英語のとびら」を開こう!
ゴーシュは金星音楽団のチェリストです。
でも演奏は下手で、いつも楽団長におこられてばかり。
そのゴーシュが毎晩訪れるネコやカッコウという動物たちから、
言葉のリズムや静けさ、自然の息づかいを学びます。
ゴーシュが音楽と真摯に向き合い、自分自身を磨いていく姿は、
現代の悩み多い子どもとそのご両親に「技術の先にある人間性」を訴えてきます。
〇本書の特色
1 忠実に原作の文章を伝えます(現代表記)。
2 新しい令和の感覚で絵本作家が描く主人公とキャラクター。
3 世界中の子どもたちが楽しめるように英語の対訳が付いています。
4 クラシック音楽家(ヴァイオリニスト小池彩夏)が、物語に出てくる音楽の世界を忠実に伝えます。



