熟年離婚事件はなぜ揉めやすいのか?
超高齢社会に突入し、離婚の4~5件に1件は熟年離婚となった今、
対応する弁護士に求められる実務のポイントを離婚事件の第一人者が分かりやすく解説します。
卒婚か離婚か? モラハラ体質の配偶者への対応は? 年金分割を行う際の注意点は?
高額所得者も多い熟年離婚事件における財産分与、婚姻費用・養育費の算定のポイントは?
相談者の離婚後の生活をいかに確保すればよいのか?
――といった熟年離婚ならではの問題への対応は勿論、
元家庭裁判所調停委員である著者による「COLUMN 元家裁調停委員の視点」で、
調停委員からの見え方も学べる、離婚弁護士必携の一冊です。
すぐに使える「卒婚契約書書式」付き。



