人脈は「運」ではなく「設計」できる。紹介が途切れない人には、共通する"型"がある―。
「毎日あたらしく人と会っているのに、仕事につながらない」
「紹介してもらえず、毎月の数字が不安定」
「売り込みが苦手で、関係をつくっても商談に進めない」
こんなお悩み、ありませんか。
営業がうまくいかないとき、
多くの人は「人脈をもっと広げなければ」「会う回数が足りないのでは」と考えがちです。
しかし気持ちがあせってしまった結果、相手に負担を感じさせたり、
距離の詰め方を間違えたりして、関係が縮まらないどころか、
さらに離れていってしまうことも少なくありません。
人脈営業で大切なのは、人数を増やすことよりも、信頼を積み上げながら関係を深めていくことです。
紹介は「頼んだらしてもらえるもの」ではなく、
「この人なら安心してつなげられる」と相手が判断した結果として起こるもの。
だからこそ必要なのは、根性論ではなく、信頼がたまる行動を日々の習慣として整えることです。
本書では、SNS(主にFacebook)を起点に、出会いをつくり、関係を育て、
オンラインからオフラインへ移し、紹介と商談につなげていく一連の流れを、7つのステップで整理しました。
プロフィールの整え方、最初の接点の取り方、会話の入り口、フォローの頻度、
返信の基準、紹介を受けたあとの報告やお礼のしかたまで、
実務として再現できる形に落とし込んでいます。
読み終えたとき、あなたは次のことができるようになります。
・売り込みに頼らず、会う理由を自然につくれるようになる。
・プロフィールを営業ツールとしてつかえるようになる。
・関係が途切れないフォローの仕方が自然と身につく。
「いつのまにか紹介されたり、相談されたりする人間になる!」そんな人のための一冊です。



