医療のプロ × 絵本作家が届ける、新しい"学びのかたち"。
「こきゅう ってなに?」「どうしていき をしているの?」
子どもたちの素朴な疑問に楽しく・わかりやすく・安心して答える一冊。
「呼吸をすること=生きていること」
この絵本の構想は、今から約10年前、絵本作家・きたがわめぐみさんが、
「呼吸をテーマにした絵本をつくりたい」と思ったことから始まりました。
幼少期に小児喘息を患った経験から「呼吸をすること=生きていること」という、
想いを自然と大切にするようになった、きたがわさん。
きたがわさんにとって「呼吸」は、特別な意味を持つテーマです。
本作では呼吸について、かわいいキャラクターとストーリーで自然に理解できる内容になっています。
「むずかしい説明」ではなく「読んでいて楽しい科学!」それが、この絵本のめざす姿です。



