日本の地方自治が大きく変わろうとしている—。
2024年3月1日に閣議決定された「地方自治法改正案」は、
地方の独立性を脅かし、中央集権化を進めるものではないか?
本書では、元薬剤師であり、小田原市議会議員として活動する著者が、
地方自治の歴史から今回の改正案の危険性までを詳細に解説。
自治体が果たすべき役割、国民が知るべき本当の問題、そして今、私たちにできることを具体的に提示する。
本書は、「自由とは何か?」「政治に関心を持つべき理由とは?」といった問いを、
実際の法改正をもとに深く考えさせられる一冊。



